「システムを入れれば解決する」——そう思ってきませんでしたか。
私たちが提案するのは、ツールの導入ではなく、苦痛の除去です。
繰り返す作業の疲れ、属人化の不安、データが活きない焦り。
その痛みに名前をつけ、一歩先の姿を一緒に描きます。
「Excelで管理しているけど、もう限界。でも何を入れればいいかわからない」
業界の現場を知る私たちが、導入すべきシステムを整理し、無駄のない移行を設計します。
「システムは入れた。でも結局、使いこなせず以前より手間が増えた」
導入後の定着まで伴走。業務フローごと再設計し、「入れて終わり」にしません。
「あの人しかわからない業務がある。その人が休むと全部止まる」
属人化を解消する仕組みをシステムに組み込み、誰でも動かせる状態をつくります。
「データは取れている。でも経営の意思決定に使えていない」
集めるだけのデータを、見て動けるダッシュボードへ。判断の速度を上げます。
「海外顧客への対応が、言語の壁で機会損失になっている」
多言語対応(EN/JP/FR)のシステム設計と翻訳を一体で提供。機会を逃しません。
「旅行・ホテル業特有の複雑な予約管理を自動化したい」
Voyage Avancéで培った旅行業の深い知見をシステムに直接反映。現場の言葉で設計します。
Amadeus等のGDS(グローバル・ディストリビューション・システム)を使用した旅行業界のシステム開発に12年以上、携わってきました。予約エンジンの構造、在庫管理の裏側、代理店業務の実態——それを知る人間が設計するシステムは、仕様書だけを読んだ開発者のそれとは根本的に違います。
今の問題を解くだけでなく、「これが解決したら次に何が見えるか」まで一緒に考えます。現状維持の最適化ではなく、一段上のステージへの設計図を描きます。
東京 × UKのベースと、英語・日本語・フランス語での対応力。日本の丁寧さとグローバルな実用性を両立したシステム提案が、私たちの強みです。
汎用パッケージを当てはめるのではなく、業界・業務フロー・規模に合わせたシステムを一から提案。「何を入れるべきか」の整理から始めます。
予約管理・在庫管理・顧客ポータルなど、提案したシステムを実際に開発。日本品質の丁寧さで、細部まで妥協しません。
システムの多言語化からビジネス文書・Webコンテンツの翻訳まで。ネイティブチェックを必ず行い、文化的ニュアンスを損なわない品質を保証します。
海外ではまだ知られていない、品質と価格を兼ね備えた日本製品を直接調達・提供。B2B・コンシューマー両対応。
GDS(グローバル・ディストリビューション・システム)——Amadeus、Sabre、Travelportといった、世界中の航空券・ホテル・旅行商品を流通させる巨大システムの、中にいた人間です。
予約エンジンがどう動くか。在庫がどう管理されるか。代理店の端末の裏側で何が起きているか。旅行業のシステムは、外から見ているだけでは絶対に見えない構造を持っています。
今も「GDSオタク」として旅行業界のシステムを追い続けているからこそ、現場の言語でシステムを語り、業務の導線を美しく設計できる。コンサルタントではなく、同じフロアにいた人間として。
Voyage Avancé(ヴォワイヤージュ・アヴァンセ)は、マイレージ・ホテルのポイントを駆使してビジネスクラス・ファーストクラスを追求する旅のブログ。
ただ便利に旅するのではなく、仕組みを理解して普通の人より一歩先へ行く——その思想がシステム提案にもそのまま宿っています。
汎用的な「DX推進」ではなく、その業界の業務フローと痛みを理解した上での提案をします。
予約・変更・キャンセルの対応に追われ、顧客体験に集中できない
多言語予約エンジンと自動対応フロー。スタッフ負荷を下げ、顧客満足を上げる
チェックイン対応、客室管理、ゲスト対応が属人化している
オペレーション自動化とゲストポータル構築。上質なサービスを仕組みで担保
イベント毎に予約・決済・集客をゼロから組み立てて消耗している
再利用可能なイベント管理プラットフォーム。次回からは設定するだけ
海外顧客対応・在庫管理・物流追跡が分散していて全体像が見えない
日英仏対応の越境EC基盤と一元管理ダッシュボード。機会損失をなくす
受講管理・スケジュール調整・請求処理に毎月数十時間を費やしている
受講者ポータル+自動スケジューリング。管理業務を大幅圧縮する
言語・商習慣・時差の壁で、日本↔英国・仏間のビジネスが進まない
多言語対応のコミュニケーション基盤と現地知見で、摩擦を取り除く
まず「痛み」を聴く。業務フロー・現場の声・現在のツールの状況を丁寧にヒアリングします。
スコープ・アーキテクチャ・費用・スケジュールを明文化した提案書を作成。透明性を最優先に。
定期レビューを挟みながら開発。日本品質の基準でコード・UIを丁寧に仕上げます。
納品で終わりではありません。定着支援・改善提案で「一歩先」を走り続けます。
AIを駆使するからこそ実現できる価格。
もうオフショアで言語の壁に悩む必要はありません。
日本人エンジニアによる日本語・英語・フランス語対応を、この価格で。
すべてのプランに初回ヒアリング・お見積りは無料で含まれます。
契約前に要件・予算・スコープを丁寧にすり合わせます。途中解約も1ヶ月前通知で可能。
スポット開発・単発プロジェクトのご相談も承ります。
| 社名 | 合同会社 Nic Riante Japon |
| 代表社員 | 安齋亮介 |
| [email protected] | |
| 本社 | 101-0047 東京都千代田区内神田1-8-9 福田ビル2階 |
| 電話番号 | 050-5539-2502 |
| 設立 | 2014年2月 |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行 神田支店 |
「何が問題かもよくわからない」という状態でも大丈夫です。
ヒアリングを通じて、現状を整理し、一歩先の姿を一緒に描きます。
日本語 · English · Français で対応します。